時代を語る、手作りの櫓

昭和40年、牛窓の造船所(旧岡造船)から愛媛県の海運会社に売られていった櫓が、50年の月日を愛媛県ですごし、12月、縁あって牛窓に帰って来ました。櫓には、当時の作者銘も墨書されていました。
牛窓の関町にある、叔父福本宗夫の家に常時ディスプレイされています。