丸机

注文主様自慢の小物をディスプレイする机です。
大中小の3台、広島市へ納品しました。

時代を語る、手作りの櫓

昭和40年、牛窓の造船所(旧岡造船)から愛媛県の海運会社に売られていった櫓が、50年の月日を愛媛県ですごし、12月、縁あって牛窓に帰って来ました。櫓には、当時の作者銘も墨書されていました。
牛窓の関町にある、叔父福本宗夫の家に常時ディスプレイされています。

備前焼きの蓋の付いた手箱

作品紹介に掲載している手箱を、倉敷市のお宅に納品しました。
備前焼のふたは、小家が成形し、備前焼の師である島村光氏に焼成していただいたものです。

青色の丸い画の付いた抽象画

「のこずり」の板に抽象画を装着したコラボ作品 題名「牛窓の潮風」
倉敷市児島の豪邸に納品しました。応接間のご主人自慢の洋画の下にディスプレイして頂きました。